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リバース工法

リバース工法

従来のボーリング工法とは逆の循環方式 (reverse circulation)で、掘削孔の先端より泥水とともに掘削土砂を地上に吸い上げ、沈殿槽に土砂を沈殿させる。掘削泥水による水頭圧で掘削孔壁を保護し、ドリルビットを回転させて掘削する工法で、杭底部を拡大掘削できるTFP工法があります。

特徴

  • 水上、低空頭での施工が可能
  • 大口径、大深度の施工が可能
  • 60mを超える深度でも掘削能率が落ちない

仕様(TFP機の場合)

分類 小型機 中型機 大型機
掘削径 (mm) 軸部 900〜1600 1200〜3800 1300〜4200
拡底部 1000〜2700 1300〜3800 1400〜4200
掘削深度(m) max. 100
掘削トルク(KN・m) max. 30 max. 60 max. 80
軸部径3000mm以上の場合はスタンドパイプ等製作となります

施工順序

施工順序図
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