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アースドリル工法

アースドリル工法

場所打ち杭工事の中では最も豊富な実績がある工法で、経済的なため市街地の基礎工事に広く採用されています。ベントナイト(ポリマー)安定液により掘削孔壁を保護し、バケットを回転させて掘削する工法で、杭底部を拡大掘削できるnewACE工法があります。

特徴

  • 低振動・低騒音
  • 設備が簡単で施工能率がよく経済的
  • 狭い敷地でも施工可能
  • 施工実績 最大掘削長 86.6mの実績があります

仕様

分類 小型機 中型機 大型機 超大型機
掘削径
(mm)
軸部 700〜1500 800〜2000 800〜2500 1000〜3000
拡底部   1100〜2700 1100〜4100 1100〜4800
掘削深度(m) max. 35.0 max. 55.0 max. 57.0 max. 69.4
掘削トルク(KN・m) max. 40 max. 41 max. 62 max. 150

施工順序

施工順序図
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